ママカレッジ

段階的に“働く(稼ぎと勤め)”を考え、次のステージを目指す人材育成プログラム

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ママカレッジ 「ヨツヤ・ホップ ~仕事復帰後の子どもとの向き合い方~」を開催しました。

2015年3月24日

仕事復帰や仕事再開。

 

4月は多くのママの生活サイクルが変わる季節。

 

日本財団ママプロでは、2月中旬から3月中旬にかけて、

「ママカレッジ アーリースプリング編」として、各所でママカレッジを開催しました。

 

今回は、四谷にある東京おもちゃ美術館さんとの共同開催。

仕事に戻ると、ママとお子さんが触れあう物理的な時間は減ります。

仕事復帰後の”子どもとの向き合い方”がこの日のテーマです。

 

開催日の3月6日は、保育園も決まり4月からの暮らしが見えてきた時期。

定員がすぐに埋まり、増枠するほどニーズの高い講座となりました。

 

 

最初のプログラムは、昨年の4月、あるいは一昨年の4月に仕事復帰したママ3名による先輩ママトークセッション。

進行は、東京おもちゃ美術館の石井今日子さんです。

 

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≪(左から)石井さん、ベネッセ・村山さん、日本財団・本多さん、医学書院鈴木さん≫

 

一日の生活サイクルや旦那さんとのコミュニケーション、復帰に向けての準備、

仕事の仕方、子どもとの時間で大切にしていることなど、たくさんのテーマが。

共通していたのはある意味の諦めや肩の力を抜いていること。

昔を基準に満点を考えるのではなく、今の暮らしを基準にすること。

参加者の皆さんうなずきながら聞いていました。

 

先輩ママのお話を受けて、さらに先輩ママ!?の石井さんによる”レクチャー”。

おもちゃをテーマにお話しいただきました。

おもちゃを触りながら、子供にとってのおもちゃの意味合い、どういうおもちゃを選ぶかなど

これまでなかったおもちゃの視点を学ぶことができました。

 

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最後は、グループに分かれてのおしゃべりタイム。

先輩ママに質問をするグループ。

自分の思いを共有するグループ。

それぞれ会話に花を咲かせました。

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日本財団ママプロ×おもちゃ美術館によるママカレッジは来年も引き続き、実施予定です。

 

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