「ママインターンシップ」で復職支援

「フルタイムか、育児か」の二者択一ではなく、ママの思いやライフスタイルに合わせた色々な働き方を応援。一定期間、企業などの中で、就業体験をし、働くことへの自信を取り戻し、再就職までのステップを具体化していくことで、ママたちの就職を支援します。

  • 東京

「“ママの困った”を解決するアクション・はじめの一歩」⑦ 実施レポート2 (インターン参加企業)

2014年3月7日

実施レポート(インターン参加企業)
森永製菓株式会社(菓子・食品製造業) イノベーショングループ

1. ママインターンプロジェクトを運営してみて
(とてもよかった/よかった/どちらでもない/良くなかった)
とてもよかった

 

2. 「とてもよかった/よかった」とお答えどんなところがよかったですか?(フリー記述)

①ママさんたちがチーム化して本気で考えてくれたところ。
(森永製菓の調査として真の意見が聞けた)
②ママさんたちが仕事を楽しんでいる姿が垣間見れたところ
(社会的意義)

 

3. 運営の体制について
(とてもよかった/よかった/どちらでもない/良くなかった)
とてもよかった

 

4. 「とてもよかった/よかった」とお答えどんなところがよかったですか?(フリー記述)

毎回、何をするかを臨機応変に話し合って決めたのもよかった。一方的に決まったことを行うのではなく、ママたちの都合、テンションなどもつかみながら進めてきたことで、チーム感がうまれた気がします

 

5. ママインターンをおこなったことで企業にとってどのような変化がありましたか?(フリー記述)

SNSの普及などで生活者は自分の意見を発信することに慣れている今だからこそ、企業はもっとお客さまを巻き込んだ活動をすべきという仮説が確信にかわりました。

弊社の商品特性上、この世代をターゲットとしている商材が多いので、これからも大いに活用していくことが他社との差別化という観点からも有益だと思います。

 

6. 企業にとっての「ママインターンプロジェクト」は新しい労働市場の拡大であり、新戦力との接点でもあり、女性活用のひとつの要素でもあると思います。今後他の企業でも展開していく場合にどのようなことがメリット/デメリットとして考えられるでしょうか。(フリー記述)

今回は、皆さん協力的かつ能力も高い位置でそろっていたおかげで、進行、内容ともスムーズな運営、結果を残すことができたと思います。
しかし、必ずしもそろうとは限らないこともありうるでしょう。今後の展開においては、こうしたギャップを未然に防ぐ策として、複数回(同じ企業での1回きりではなく最初から3パターン(ネタ?)を実施する予定にする)のパッケージや、複数グループ(同テーマで、少人数グループに区分けする)による同時開催など、ある一定水準の質を保つような仕掛けも必要ではないかと感じた。

 

7. ママインターンで改善すべきところはありますか?連絡方法/手段、会議の回数/開催時間、プロジェクト内容、保育、その他(フリー記述)

他社でやるときに保育が問題になるのではないかと思います。今回やってみて受け入れ側も可能なら会議室に連れてくるのもいいのではないかと思した。全員が連れてくるわけじゃないのでそれほど進行に影響はなかったです。あくまでママたちがストレスのないよう・連れてくる・預けてくるをご自身にジャッジしていただいたことが、それぞれのママさんの復職に向けた不安の種類(預けることへの不安、仕事に対する不安)、タイミングに合わせることになったと思います。

会議の回数については、ここまで皆さん柔軟に対応していただけるものなのかという驚きがあった。次回の予定をその場で決定する方式が今回は功を奏したが、今後についてはどちらがよいか再検討すべき点と思います。

 

レポート⑧へ

http://mamapro.jp/news.php/maminternship/1917

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