ポストツリーについて

ABOUT POST TREE

ポストツリーは、 ママの社会課題を 解決するための ニーズ調査です。

「ポストツリー」は、「ママのリアル」を知るために、日本財団「ママプロ」が、企業や行政、NPOと協働で、ママの声を集めるプロジェクト。現在全国20カ所以上で集めたままの声は10000枚以上。

共働き世帯の増加、核家族化、地縁が薄くなる現代。“いま”のママのニーズを調査し、その声を“種”に笑顔を増やすプロジェクトを生みだしましょう!

声から見えてきた社会課題

SOCIAL ISSUES

ママがママに聞くリアル

REAL VOICE

ポストツリーでは、リアルなニーズを集めるため、
子育ての当事者であるママがママに聞くことを大切にしています。

全国20か所レポート

REPORT

全てのポストツリーは、現地のママさんが運営し、リアルな声を集めています。
このつながりから、一緒にプロジェクトを生みだしていきましょう。

をクリックすると詳細を閲覧できます。

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一緒にポストツリーで声を聞く
一緒にプロジェクトを生みだす

一緒にポストツリーで声を聞く

なにごともニーズのヒアリングは大切です。
ポストツリーで現地のママさんと一緒に声を聞いてみませんか?

愛知県を中心に8つの産婦人科クリニックを展開する医療法人葵鐘会と日本財団が協働で、東海地区のママの困りごとや子育てのニーズについて調査し、愛知県に届けました。
日本全国18か所で開催された「HAPPY MEETS×ママまつり2013」にて実施。地域のママコミュニティづくりとともに、地域に根差した声を全国規模で集めました。
「女性の起業」をテーマに毎年開催されている「Nadeshiko Ventures Summit」とコレボレーション。ワーキングママ、起業ママの声を集めました。

一緒にプロジェクトを生みだす

ポストツリーに届いたママの声から生まれたプロジェクト。
企業、行政、NPO、ママさん、一緒にママを笑顔にしましょう!

  • 夫も育児に協力してくれるのは嬉しいんだケド・・・育児方針がまったく合わないどうすればイイのかな・・・
  • パパが仕事で忙しいのもわかるけど、ママも1人で育児してるから、大変なのを理解してねぎらいの言葉が欲しいなぁ
  • もう少しパパが協力的になってくれるとうれしいです。もっと娘と会話をして欲しいです。いろんな気持ちをパパにも感じて欲しいです。

声から見える社会課題

パパとのコミュニケーション不足」

一番身近な“他人”である「パパ」。パパはなぜパパになれないの?
パパの気持ちを知る「講座」を日本財団「ママカレッジ」で開催。

  • 共働きが当たり前になってきた世の中、男性の家事への参加意識が高まるといいなぁ。
  • パパがもっと、家事をしてくれると助かるのになあ。子供とはいっぱい遊んでくれるのでありがたいんだけど。
  • 夫は帰りが遅いので、子育て・家事・仕事その他…一人で何役もこなしています。時間のやりくりが大変です。

声から見える社会課題

「家事分担の偏り」

単収入世帯を共働き世帯が上回るが、家事の分担は現在もママが中心。
家事を”分ける”のではなく、共有する”家事シェア”を推進しています。

  • もう少し働くママが本当に働きやすい環境・支援して下さい!働きたいママはいっぱいいます。
  • 子供を育てている間に女性が沢山学べる社会になって子育て後にそれを形にして仕事につながるといいなー。

声から見える社会課題

ママが働きやすい職場に

ママのキャリアパスがきちんとしている企業はまだまだ少ない。
企業の人事部の皆様と一緒に、“あるべき姿”を探っていく勉強会です。

  • 自分の子供以外に興味、関心がない人が多いので、もっと皆で沢山関わりをもって皆で子供を育てられる様な地域環境になれたらいい。
  • 住んでる地域の行事や、子育てサロンのイベントがもっとわかりやすくなってほしい。
  • 近所に知り合いやママ友がいないので、たくさん交流出来る場があると嬉しい♡

声から見える社会課題

みんなで子育てしやすい地域に。

地域住民とママが一緒に群馬の未来(子ども)のために、
地域を学び、よくするプロジェクト。

  • 小さな子連れでも
    安心して出掛けられる場所を
    もっと増やして欲しい!!
  • 子連れで楽しめる場所が少ない。
    移動が不便!!

声から見える社会課題

子連れでママが楽しめる場所が少ない

子連れでママが楽しめる、癒される場所はまだまだ少ない。日本財団が定期的に開催しているコンサートを子連れの方が気兼ねなく楽しめるようにしました。

  • 子供に優しい政治を♥
    子供に優しい行政。
  • もっとママが出産前と同じように働けるように、行政・会社のシステムが良くなるといいなぁ~!!一時保育や保育園・育休など・・・。ママはすごいんだぞ~
  • 地域の行政サービスにもっとママが関われるものが欲しい。近隣センターをもっと気軽に使いやすく。

声から見える社会課題

ママと行政のコミュニケーション不足

「行政」と聞くと、ついつい“文句”を言ってしまいがち。
でも実はなかなか行政のことって知らない。ママと首長をつなぐ場を作りました。

日本財団 ママプロとは、ママが産み、育て、活躍しやすい社会づくりを目指し、アジア最大の財団である日本財団が市民・企業・NPO・政府をつなぎ、ママの課題を解決していくプロジェクトです。