ママがママに聞くリアル

REAL VOICE

土屋よしこ

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ポストツリーを受け入れてみて、現場で声を見ての感想
ポストツリーはママ達にとって、きっと待ち望んでいた企画!自分達の声をリアルに拾い上げてくれる場所はあまりないので、皆さんがすすんで書いたのも納得です。日本財団さんのような公益性の高い団体がママの声に耳を傾けようとしてくれていることに感謝し、是非その声が、少しずつママ達の困りごと解決に繋がっていきますように・・・
 
 
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ポストツリーを受け入れてみて、現場で声を見ての感想
私は「子育てを思いっきり楽しむ」ことをテーマに個人事業をしていましたが、子育てにより具体的な提案がしたく、今年株式会社にしました。沖縄ママは共働きでこどもが多く、情報が少なく育児しやすいとは言い難いので、ママ達が安心して子育てができる場所や情報、勉強会などの提案をより活発にやってゆけたらいいな、と思っています。
 
 
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土屋よしこ (つちやよしこ)プロフィール

㈱オフィスハート取締役代表
1970年東京生まれ。大学卒業後、玩具メーカー㈱タカラに勤務、玩具開発に携わる。新規事業部~ドイツのぬいぐるみブランドSTEIFF(シュタイフ)輸入企画部へ依願転籍。商品企画、マーケティング、ファンクラブの立上~運営、直営店舗の管理などを受け持つ(1992~1999)。自分の子どもが生まれたことを期に、安心して与えられる日本製のおもちゃが少ないことに気付き、子育てや仕事と同時におもちゃと遊びの勉強を始める。
2003年に同社に復職、子育てを思いっきり楽しんでもらうことをモットーに2007年より個人事業としてオフィスハートを立上げ職務を継続、職域を広げる。
2009年家族で沖縄へ転居。オフィスハートの社会貢献として2010年にNPO沖縄グッド・トイ委員会をたちあげ、良いおもちゃと触れ合う機会を提供する「出張おもちゃ広場」、手作りおもちゃ教室の企画開催、おもちゃと遊びに関する親子講座、木育推進講座などを通じて、地域文化性を活かした子育て支援を開始。3年で13000人を超える保育関係者、親子さんにおもちゃの大切さを伝える。
2012年より、おもちゃ選びの大切さをより多くのママに知ってもらいたく NPO法人チルドリン の沖縄ブランチを引き受ける(2013年~理事)
2013年5月、おもちゃの活動とママの要望を組み合わせた「子育て応援ハウス(Casamachilda Toy&friends カーサマチルダトイアンドフレンズ)」を開所。それにともない2013年7月、オフィスハートを株式法人化。月300名弱の親子が訪れる場所になっている。
目標は沖縄の0-3歳児60000名に、よいおもちゃ遊び体験をさせること。幼少期の健全な遊びが人材育成の上では不可欠であると考え、株式会社、NPO法人、NPO団体それぞれの特性を生かしながら3つの組織で、良いおもちゃを通した子育て支援活動を展開中。